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カーテンレールのポールの太さが左右対称になっていない → ×

by Katsumi TAZUKE

カーテンレールのメーカーや製品の種類にもよるので、一部にしか該当しないと思いますが、違和感を持ったので記しておくことにしました。左右対称でなかったのは、円柱状になったポールタイプのもので、一方の端が細く反対側の端が太くなっていました。 逆に取り付けてしまうと、そのポールを固定する取り付け金具の大きさが合わないので、正しく固定されません。

不器用で日曜大工の下手な者からすると、シンプルに左右対称でどちらの方向でも設置できるのがありがたいと思いました。ただ片方が太くなっているのは何らかの理由がきっとあるのだと考えます。

問題は、太さの違いが微妙な差なので、グラグラしますがとりあえず固定されているように見えてしまうことです。あまり良く考えずに適当に取り付けたところ逆になってしまい、それに気づかずにいることが危険です。見た目は収まっているにもかかわらず正しく固定されていないので、最悪カーテンレール自体が落ちてしまう恐れがあります。

この話題の教訓は、2つあります。1つはフェイルセーフのためには、左右対称でどちらの方向でも設置できるのが望ましい構造であること。もう1つは微妙な差異は悪であることでしょう。明らかに左右の太さが変わっていることが一見してわかれば、それなりの姿勢で臨むことができるはずです。


Katsumi TAZUKE
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