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直線だったはずなのにニョロニョロになっている → ×

by Katsumi TAZUKE

地下鉄駅構内の通路に引かれている黄色の直線が、なぜかニョロニョロに変形していました。おそらく最初の意図は歩く方向を分離するための直線だったのだろうと推測しますが、何らかの床面の工事を繰り返すうちにこうなったのかも知れません。

実害はないにせよ、直線が変形してしまっていることにより完成していない印象、もしかしたら不備があるのかも知れないという悪い印象を持ってしまうのは確かです。

コストの問題はさておき、駅の利用者へのイメージアップを図るのであれば、構築当初の通りに綺麗に直線を引き直すか、すでに意味がないのであれば、剥がして何も線がない状態にするのが望ましいと考えます。中途半端な状態はよくありません。


Katsumi TAZUKE
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