LOG IN

狭いスペースなのに機能別に分割する → ×

by Katsumi TAZUKE

普段利用しているクリーニング店のカウンターに、貼紙が追加されていました。

「受付」と「お渡し」の2枚の貼紙です。(写真は省略)2つを別々の場所に分けて効率化しようというものでしょう。広いスペースがあれば、クリーニングに持ってきた衣服を受付る「受付」とクリーニング済みの衣服をお客様へ渡す「お渡し」を分離して、作業を効率化することができると思います。

しかしその2つの貼紙の間隔は50cmもありません。またカウンター自体の幅が狭いのでお客様が一人カウンターに立てば、他の人は横に並ぶことはできず、一人の店員が応対するしかないのが実態です。

結局2枚の貼紙の中間あたりで両方の作業を行っているので、事実上機能別にスペースを分割することは無意味になっていました。

チェーン店全体としての方針かも知れませんが、個別店舗のサイズという物理的な制約で意味をなさないなら無理に分割する必要はないと思いました。


Katsumi TAZUKE
OTHER SNAPS