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利用者にとって嬉しい広告ティッシュとは? → ◯

by Katsumi TAZUKE

駅前で不動産広告として配られるポケットティッシュは、様々なバリエーションがあります。広告ティッシュなので、まったく広告内容に関心がない場合には、ポケットティッシュの実用面しか目に入りませんので、多少とも購入や検討をしても良いかなと考えている利用者の立場として、どんなタイプの広告ティッシュが望ましいかを考えてみました。

ポケットティッシュ単体として考えた場合、外装の袋が広告媒体になっているケースが多いのですが、写真左のように紙が挿入されているケースもあります。これは紙が厚いとズボンのポケットに入れるとガサガサしてあまりよろしくありません。また、大きさに限りがあるので、極端に情報量を絞り込んだり、小さいスペースに情報を詰め込まなければならないので、読みづらくなります。

一方写真右のようにティッシュ本体と広告媒体としての紙が分離されていて、透明封筒に入れられているものがあります。こちらはティッシュは無印なのでストレスなく使えますし、広告としての情報はA4サイズの紙なので余裕のあるレイアウトで多くの詳しい情報を掲載することができます。既存のパンフレットを流用できますので、コスト面でも有利ではないでしょうか。また、ティッシュ本体には印刷がないので安価に調達できるはずです。

ティッシュと広告媒体(不動産情報が掲載されている紙)が分離されているのが、利用者(ターゲットユーザー)にも売り手にも望ましいという結論に達しました。


Katsumi TAZUKE
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