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TAKAO599フォントが素敵 → ◯

by Katsumi TAZUKE

昨日8月11日(金)は高尾599ミュージアムで行われた建築家の隈研吾氏の講演を聞いてきました。隈さんのお話はもちろん興味深い内容でしたが、今日の話題は別の内容です。

会場となった高尾599ミュージアムは、パネリストのお一人である鈴木輝隆氏が検討会の座長を務められ、コンセプトをまとめられた小さいながらも素敵な博物館です。

この高尾599ミュージアムのビジュアルデザインを統括して担当されたのが、日本デザインセンターの大黒大悟氏で、ご本人から高尾山のイメージをいかに伝えていくかについてお話を聞くことができました。高尾599ミュージアム館内や配布物で用いられている英数字のフォントもオリジナルで作成されています。確かによく見るとAやKに独特の丸みがあり、植物の葉っぱを意識して作られたとのことでした。

展示方法にも様々な工夫が加えられています。高尾山に登られる前、あるいは下山した後に、高尾599ミュージアムを訪れて見てはいかがでしょうか。


Katsumi TAZUKE
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