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せっかくの看板が植栽で隠れている → ×

by Katsumi TAZUKE

某電鉄系列のスーパーマーケットの看板が植栽で見事に隠れてしまっています。この木は自然木ではなく、後から植えられたことは明らかなので、看板によるサイン計画と植栽によるランドスケープ計画がバラバラであったことを証明してしまうのではないでしょうか。

百歩譲って、木を植えた時点では低木で看板としての機能を果たしていたのかも知れません。しかし植物は成長するものです。どこかでこうなることは予想ができたはずです。

縦割りの弊害と長期的スパンの視点の重要さを示す良いサンプルだと感じました。


Katsumi TAZUKE
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