LOG IN

ジュースのカップがちょうど収まってしまうのは皮肉なもの → ×

by Katsumi TAZUKE

ゴミ箱の話題は本当に様々なことがテーマになり得るので、時々このブログでも取り上げています。今回の例では、ゴミ箱の投入口を狭く制限することで、ここに捨てて欲しいペットボトルだけを入れられる様にしています。

しかしこの方法では口径が同じかそれ以下なら空き缶でも、通常のゴミでも何でも入るので、「ペットボトルだけ」の抑止力には到底なりません。むしろ無理やり詰め込むことの弊害が出てきます。

今回投入口の穴にちょうどはまり込んでしまったプラスチック製のカップはゴミ箱にまだ収納余力があるのに、フタになってしまいます。また飲み残しや氷が残っていると、引っかかっている間はいいですが、ゴミ箱の中に落下した際には水浸しになって極めて不衛生な状態になり、いろんな観点からよくないことだらけではないでしょうか。

ゴミ箱の投入口を狭く制限することは、この光景を見る限りあまり効果的とは言えないと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加

Katsumi TAZUKE
OTHER SNAPS