LOG IN

駅舎に書体がマッチしている → ◯

by Katsumi TAZUKE

2015年に新しい駅舎にリニューアルされた高尾山口駅です。新国立競技場再コンペで話題の人にもなっている日本を代表する建築家、隈研吾氏によるデザインです。

木材を多用した新駅舎の佇まいにはこの書体がとてもマッチしていると感じました。京王線で用いられている標準のゴシック体だとこのスタイルにはどう考えても違和感があったのでどう処理しているのか興味がありました。

小さな駅なのですが、屋根のスタイルが独特なので、外観は大きく見えます。

高尾山口駅 - Wikipedia

高尾山口駅|京王グループ

このエントリーをはてなブックマークに追加



Katsumi TAZUKE
OTHER SNAPS