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伝票代わりのコルクは素敵だが → ×

by Katsumi TAZUKE

今日お昼を食べたレストランでは、注文をとった後、伝票の代わりにテーブル番号と思われる数字が書かれたワインのコルクを店員さんが持ってきてくれました。会計時にそのコルクをレジに持って行く仕組みです。

とても美味しく食事はいただきました。伝票代わりのコルクも洒落た感じで良いと思っていたのですが、会計にそのコルクを渡すと、違う料理名と金額を告げられ面食らってしまいました。すぐにオーダー時のミスであることがわかり、事なきを得ましたが、せっかくお客様にどこにでもあるチェーン店のファミレスとは異なる体験をさせようと試みているのに、最後の会計時にミスがあると台無しになってしまいます。

この仕組み悪くはないのですが、やるなら徹底して初歩的なミスがないようにしないとならないでしょう。顧客側でも注文内容を確認できる伝票というエビデンスがない限り、言った言わないのくだらない問答を繰り返すことになり、がっかりしてもう二度と来店しなくなるという恐れがあるのではないでしょうか。



Katsumi TAZUKE
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