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未来食堂は普通においしい → ◯

by Katsumi TAZUKE

業界では噂に高い神保町の未来食堂に行ってきました。入店したときは13:30を過ぎていましたが、ほぼ満席に近い状態で人気の程が伺えます。メニューは基本日替わり一種類しかないので、あっという間に出てきます。

クックパッド出身のエンジニアである小林せかいさんが営む未来食堂は、2015年9月の開店後、すでに様々なメディアで取り上げられて有名店になっています。

おかずのオーダーメード「あつらえ」とか50分お手伝いをすると一食分食べられる「まかない」のシステムなどは他の記事に詳しいので、そちらに委ねるとして、とにかく肩が凝らずに美味しいものを、普通に食べられたのが素敵な体験でした。感覚的にはきれいな昭和の定食屋さんという感じです。

でも昭和と違うのは、清潔で手を抜かず丁寧で、かつ少人数で回せるようシステマチックであること。多くの人が集まるのは美味しいものを気軽にすぐに食べられる場だからではないでしょうか。

10月20日(木)の日替わり定食
麻婆春雨(麺よりも具材多めのご飯に合う形に仕上げました。キクラゲ、豚こま、もやし、椎茸、人参、ネギを春雨で和えて作ります)
今週の小鉢:切り干し大根煮、秋刀魚の南蛮漬け、卵焼き、たらこ昆布の佃煮、小魚の佃煮、しめじの中華たまご炒め、自家製タルタルソース、冬瓜と豚肉の野菜炒め、採れたて枝豆
未来食堂Webサイト カレンダーより

Katsumi TAZUKE
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