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MUJIBOOKS 無印良品有楽町店 に行ってみた → ◯

by Katsumi TAZUKE

噂のMUJIBOOKS 無印良品有楽町店を訪れました。「MUJI BOOKSは、商品と本が気持ち良くつながりあう売り場をつくり、さまざまな「本のあるくらし」を提案します。」と案内にあります。

第一印象として案内パンフレットのコピーの通り、売り場に巧みに本が埋め込まれている感触を持ちました。ここは本屋ではありません。あくまで無印良品の物販ショップであり、箸休め的な印象がありました。

家族連れで買い物に来て、母親とこどもが買い物をしている間にお父さんが本を読みながら待っている姿も現実として見かけました。

物販の売り場と本のセレクトは非常によくマッチしていて、選書は素晴らしいと感じます。比較対象として適当かわかりませんが、二子玉川にある蔦屋家電も物販とそれを取り巻く書籍という若干近いコンセプトを持っているようですが、蔦屋家電はショールームであり、物販との融合や相乗効果ではMUJIBOOKSのほうが融合度が高いと思います。

無印の商品を見て、本を見てイメージを膨らませ、物販の商品を購入するという流れでしょうか。選書が良いだけに本を見て、「無印の商品ではたして良いのか?もっと良質で本格的なモノを買おう」という疑問を持ってしまい、無印良品を買わずに店を出てしまう恐れがあるのは玉に瑕でしょうか。その際は本を買ってもらえば良いんでしょうね。これが本当のコンセプトなのかも知れません。

世界最大旗艦店 無印良品有楽町 改装オープン直前情報 | ニュースリリース | 株式会社 良品計画

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Katsumi TAZUKE
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