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人が立ち止まる場所の手元付近にパイプを置く → ×

アーキテクチャによる問題解決 スクランブル交差点に、工事中のためか鉄パイプが組んでありました。その中にタバコの吸い殻が捨てられていました。立ち止まってちょうど手を伸ばした位置に鉄パイプの凹部があって、つい捨ててしまいやすいムードを醸し出しているのです。 結論からいうと、この鉄パイプには蓋をすべきだと思います。溶接しないただのキャップで

裏返しになっても文字が読める → ◯

ファミリーレストランに新メニューののぼりが立てられていました。のぼりは旗なので風向きによっては、裏しか見えない状態になります。 裏しか見えない状態でも、文字が読めて内容がわかるようにしておく必要があります。風で揺れ動きますから小さい文字や複雑なレイアウトだとなんだか分からないという印象しか残りません。 のぼりこそ丈夫で変化に強いロバス

残念ながらゴミ箱になってしまう可能性がある → ×

自動販売機前に空き缶の回収カゴを置くこと 日本では人の住んでいる地域であれば多数の自動販売機があります。都心だとコンビニが無数にあるので、自販機で飲み物を購入することは少ないかもしれませんが、ちょっと郊外に出ると自販機のお世話になることもあるのではないでしょうか。 おそらく空き缶を捨てていく人が多いので、止むを得ずスーパーの買い物カゴ

選択肢が多すぎる → ×

街角のドラッグストアのシャンプー売り場での光景です。選択肢があまりにも多いと圧倒されてしまい、選ぶ気が減退することがあります。 食品スーパーの試食コーナーで販売されているジャムの種類が24種類の場合より、6種類だった場合、つまり選択肢が少なかったほうが売れ行きが良かったという、米国での調査結果が有名ですが、膨大な数から一つを選択すること

ハイテクビルでも漏水にはバケツ → ◯

どんなに凄いハイテクビルでも、自然災害や劣化によっても漏水は起こるもの。すぐには修繕できないことも多いでしょう。そんな時、現場はやっぱりビニール袋とバケツです。とりあえずしのぐための対応は、安価でどこでも入手できて、素人でも扱えるモノが一番です。