LOG IN

裏返しになっても文字が読める → ◯

ファミリーレストランに新メニューののぼりが立てられていました。のぼりは旗なので風向きによっては、裏しか見えない状態になります。 裏しか見えない状態でも、文字が読めて内容がわかるようにしておく必要があります。風で揺れ動きますから小さい文字や複雑なレイアウトだとなんだか分からないという印象しか残りません。 のぼりこそ丈夫で変化に強いロバス

残念ながらゴミ箱になってしまう可能性がある → ×

自動販売機前に空き缶の回収カゴを置くこと 日本では人の住んでいる地域であれば多数の自動販売機があります。都心だとコンビニが無数にあるので、自販機で飲み物を購入することは少ないかもしれませんが、ちょっと郊外に出ると自販機のお世話になることもあるのではないでしょうか。 おそらく空き缶を捨てていく人が多いので、止むを得ずスーパーの買い物カゴ

選択肢が多すぎる → ×

街角のドラッグストアのシャンプー売り場での光景です。選択肢があまりにも多いと圧倒されてしまい、選ぶ気が減退することがあります。 食品スーパーの試食コーナーで販売されているジャムの種類が24種類の場合より、6種類だった場合、つまり選択肢が少なかったほうが売れ行きが良かったという、米国での調査結果が有名ですが、膨大な数から一つを選択すること

町内会回覧板がポストに入る → ◯

町内会回覧板の紙バインダーの大きさが、一般的な住宅のポストに入るサイズなのは、理にかなっていて大変助かります。調査したわけではないので確実ではありませんが、おおよそA4サイズよりひと回り大きいぐらいのサイズが一般的だと思います。 以前住んでたところはお隣のポストに回覧板が入らなかったので、ドアチャイムを鳴らすか、お留守なら適当な場所に

動画広告の×を押すのを躊躇してしまう → ×

動画広告は悪ではないが悩ましい サービスの運営継続にはお金が必要で、それを得る手段として広告は重要な方法です。その広告自体を否定するものではありませんが、動画が差し込まれていて自動再生が始まるタイプの広告は、抵抗感が強いもののひとつです。特に屋外でスマートフォンでの閲覧中には非常に気になります。 上記の例だと右側に「▲上部へ閉じる」と