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人が立ち止まる場所の手元付近にパイプを置く → ×

アーキテクチャによる問題解決 スクランブル交差点に、工事中のためか鉄パイプが組んでありました。その中にタバコの吸い殻が捨てられていました。立ち止まってちょうど手を伸ばした位置に鉄パイプの凹部があって、つい捨ててしまいやすいムードを醸し出しているのです。 結論からいうと、この鉄パイプには蓋をすべきだと思います。溶接しないただのキャップで

この幅で直立して待つのは結構辛い → ×

確か郵便局のATMでの順番待ちの最前列にこのマットがありました。足の位置は待機位置を示すイメージとして描かれているだけですが、真面目にその足幅に合わせて直立していると結構辛いものがあります。 リラックスして待つのならあと10cmぐらいは足と足の間隔を広げて欲しいと思いました。しかしそうすると、マットに描かれる絵としては足と足の間隔が広すぎて間

顧客満足のためには用紙補給を → ×

某書店の検索端末で、見慣れないエラーメッセージを見ました。プリンター用紙切れのエラーのようです。 検索端末を使う人を観察していると、多くの人が検索結果をプリントしてその紙を持って本のある棚に向かうようですし、そこまでしている人は購入まで至っていることが多いようです。 紙がないと棚の位置を覚えておくのは思ったより厄介ですし、棚番号をメモ

裏返しになっても文字が読める → ◯

ファミリーレストランに新メニューののぼりが立てられていました。のぼりは旗なので風向きによっては、裏しか見えない状態になります。 裏しか見えない状態でも、文字が読めて内容がわかるようにしておく必要があります。風で揺れ動きますから小さい文字や複雑なレイアウトだとなんだか分からないという印象しか残りません。 のぼりこそ丈夫で変化に強いロバス

注意書きの肥大化は笑い話として笑えない → ×

「写真はイメージです」は百歩譲ってよしとしても、「写真は拡大しています」は看過できない注意書きだと思います。 中に入っている商品がその実態としての大きさも含めてパッケージに描かれているべきという心理はわかります。しかしそこから原寸で表示しなければならないと感じて、商品が小さいと文句をつけるのは、そもそもおかしい気がします。 消費者保護